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骨折

症例事例:骨折

13歳の男性

サッカーの練習中、ボールにのってしまい転倒し、手を突いた際に負傷した。

当院にて、橈骨下端骨折と判断し、整復と金属副子固定を行いました。

その後、整形外科を受診、橈骨下端骨折と診断されました。

引き続き医師の指示の下、当院で治療を行いました。
毎日、包帯を外し、電気をあてアイシングを行い、固定を続けて早期回復を目指します。

固定をしていると、拘縮という状態になります。これは手指・手首の関節が硬くなり、動きが悪くなるので、指の運動を指導します。

固定期間は約4週間。その後、手首の運動や拘縮を手技で和らげました。

今は、サポーターをつけながら競技に復帰しています。

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