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第5中手骨頚部骨折(ボクサー骨折)

皆様こんにちは😃

ニシノ整骨院の井戸内です。

今週からは曇り☁️や雨が降る☂️日が多いようですが、梅雨入りも早くなるかもしれませんね。

 

今日は手の小指(中手骨)を骨折された方が来院されたので、症状についてご紹介します。

中手骨は手のひらの中にある指につながる骨です。

握りこぶしをしてパンチをするときに当たる部分でもあるので、ボクサー骨折とも言われます。

名前の通りボクシングをしている方に多いのも特徴です。

 

第4・5中手骨の頸部に発生しやすく、パンチの強い人では第2・3中手骨骨折、正しく握れていない場合は母指の骨折も起こります。

 

パンチ後の手の激痛、腫脹、変形、手や指の運動障害が特徴です。

 

当院では、整復後に応急処置で固定をし、整形外科をご紹介して、レントゲンにて診断していただきました。

 

 

骨折が疑われる場合や、骨折後に手が曲がらないとお困りの方は当院へご相談下さい。

 

 

 

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    東淀川区大桐2-5-8
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