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男子バスケッボール部 大阪市春季総体決勝

6/3(土) 天王寺スポーツセンターにて中学生の男子バスケットボール大阪市春季総体決勝がありました。

決勝戦は、巽中学(生野区)vs井高野中(東淀川区)でした。

結果は、
1Q 23-11
2Q 32-23
3Q 42-46
4Q 51-62

井高野中(東淀川区)が優勝しました。

シュートを決めると相手が3Pを決める。

どちらが優勝してもおかしくない試合でした。

そんな試合の最中に足がケイレンした選手がいました。

ディフェンスとオフェンスが繰り返されるバスケットボールでは、ふくらはぎをはじめとする下肢の筋肉は常に伸縮し、強い運動負荷が筋肉のけいれんを引き起こしやすいのです。

この足のケイレン。「足がつった!」という表現をよくされます。

この「足がつる」という現象によって筋肉が痙攣してしまうと、パフォーマンスは一気に低下します。

そのままプレイすることも不可能ではありませんが、これを防げるのならそれに越したことはありません。

今日の試合のように準決勝と決勝が同日にある日は、試合の間にストレッチをすることや、水分補給をこまめに行うことが必要です。

又、筋挫傷(いわゆる肉離れ)になる可能性もあります。

その状態で運動を続けていると痛みがひきませんので、その際は整骨院を受診することをオススメします。