2012年2月アーカイブ

日常でもできる健康アドバイス①

最近気温が下がり足が冷たくて眠れない、お風呂でよく温もったもったあとでも、上がったとたん足先はすぐに冷え始めあわてて靴下をはく。・・・などこの季節、「冷え性」ということはなくても、実際に「冷え」に悩んでいる人は少なくありません。

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「冷え」は体からの"ヘルプ"のサインです。生理痛や肩こり、便秘、肌荒れなども実は"冷え"と深い関係があるといわれています。
多くは女性の悩みのようにいわれていますが、最近では子供や成人男性にも冷え性が見られるようになってきました。
「ほかの部分は何ともないのに手足だけが冷たくて、しびれたり痛んだり・・・」そんな経験のある方は少なくないと思います。
冷え性は体温調節機能血液の循環が悪いことが大きな原因です。また、低血圧・貧血の人の多くは冷え性に悩んでいるといわれています。そのような悪循環に陥らないようにまず「冷え性」対策をしっかりしましょう。

冷え性を改善する暮らしの工夫として
快眠を得るために、起床・就寝の規則正しい眠りのリズムを整えることが大切です。

その為にも入浴で、体を芯から温めましょう。ぬるま湯に汗がでるくらいまでつかるのが効果的です。
ここでチェックポイント!

①「温冷浴」・・水とお湯に交互につかる。水のいやな人は風呂上りに足元に水をかけるだけでも湯冷めしにくくなりますよ。

②「分散浴」・・1015分お湯に入り、23分お湯から出てまた入る。
体があたたまり、湯冷めしにくくなります。

③「部分浴」・・おへその下だけ入浴する。あるいは手だけ、足だけあたためることにより、冷えのもとである足や手に滞った静脈血の還流を促す効果があります。

当院では、足湯を用意していますので是非どうぞ。


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また適度な運動もしましょう。
運動をすることにより血液循環がよくなり、冷えの大きな要因であるうっ血が少なくなります。また、冷えにくく温まりやすい体をつくります。
適度な運動で一番身近なのは歩く事。エスカレーターを使わず階段を利用するなどして110000歩を目標に歩数を伸ばす事をおすすめします。

もちろん畳コーナーでストレッチしてもらうことも効果的ですよ。

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生活の間で身近いにできる事から冷え性を改善する努力をお手伝いします。

 

伊藤

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2012年2月 2日 asone-gp | | コメント(0)