日常でもできる健康アドバイス①

最近気温が下がり足が冷たくて眠れない、お風呂でよく温もったもったあとでも、上がったとたん足先はすぐに冷え始めあわてて靴下をはく。・・・などこの季節、「冷え性」ということはなくても、実際に「冷え」に悩んでいる人は少なくありません。

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「冷え」は体からの"ヘルプ"のサインです。生理痛や肩こり、便秘、肌荒れなども実は"冷え"と深い関係があるといわれています。
多くは女性の悩みのようにいわれていますが、最近では子供や成人男性にも冷え性が見られるようになってきました。
「ほかの部分は何ともないのに手足だけが冷たくて、しびれたり痛んだり・・・」そんな経験のある方は少なくないと思います。
冷え性は体温調節機能血液の循環が悪いことが大きな原因です。また、低血圧・貧血の人の多くは冷え性に悩んでいるといわれています。そのような悪循環に陥らないようにまず「冷え性」対策をしっかりしましょう。

冷え性を改善する暮らしの工夫として
快眠を得るために、起床・就寝の規則正しい眠りのリズムを整えることが大切です。

その為にも入浴で、体を芯から温めましょう。ぬるま湯に汗がでるくらいまでつかるのが効果的です。
ここでチェックポイント!

①「温冷浴」・・水とお湯に交互につかる。水のいやな人は風呂上りに足元に水をかけるだけでも湯冷めしにくくなりますよ。

②「分散浴」・・1015分お湯に入り、23分お湯から出てまた入る。
体があたたまり、湯冷めしにくくなります。

③「部分浴」・・おへその下だけ入浴する。あるいは手だけ、足だけあたためることにより、冷えのもとである足や手に滞った静脈血の還流を促す効果があります。

当院では、足湯を用意していますので是非どうぞ。


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また適度な運動もしましょう。
運動をすることにより血液循環がよくなり、冷えの大きな要因であるうっ血が少なくなります。また、冷えにくく温まりやすい体をつくります。
適度な運動で一番身近なのは歩く事。エスカレーターを使わず階段を利用するなどして110000歩を目標に歩数を伸ばす事をおすすめします。

もちろん畳コーナーでストレッチしてもらうことも効果的ですよ。

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生活の間で身近いにできる事から冷え性を改善する努力をお手伝いします。

 

伊藤

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2012年2月 2日 asone-gp | | コメント(0)

ぜんざい会

ぜんざい会

 

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毎年恒例となりました「ぜんざい会」たくさんの人で賑わっていました。

お味はいかがでしたか?

治療中でスタッフは外に出られませんでしたが、後ほど写真でみなさんの笑顔を見て「おいしかったんだろうな~」と思いました!!

写真は、待合室のパソコンで流していますので是非みてください^^

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私たちは、治療後いただきましたが、外の寒さを忘れおもわず半袖で食べていました。

 

ところで、ぜんざいの由来ご存知ですか?

Wikipediaから引用しますと、ぜんざいの語源は主に2説あるそうです。

1つは仏教用語である「善哉(ぜんざい、よきかなとも読む)」にちなんだ説である。一休宗純が最初に食べたとされ、あまりの美味しさに「善哉」と叫んだとする説。「善哉」とは仏が弟子を褒める時に使う言葉である。

もう1つは、出雲地方の神事「神在祭」で振る舞われた「神在餅」を由来とする説である。「神在餅」の「じんざい」が訛り、「ぜんざい」へと変化し京に伝わったと言われている。島根県松江市鹿島町の佐太神社のホームページには記載がある。

だそうです。以外な語源だなー!と勉強になりました。

私も「善哉!!」と褒めてもらえるように今年も頑張ります。

 

伊藤

 

2012年1月17日 asone-gp | | コメント(0)

2011→2012

謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も一層のサービス向上を目指し、スタッフ一同誠心誠意努める覚悟でございます。

本年も引き続きご芳情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

今週土曜日は、毎年恒例となりましたぜんざい会を行います。

日時 平成24年 1月 14日(土)

場所 本館東側(裏の駐輪場)

温かいぜんざい昆布茶みかんを用意してお待ちしております。

なお外は寒くなると思いますので、温かい格好をしてご家族や友人・恋人と一緒に是非お越しください。

 

伊藤

2012年1月12日 asone-gp | | コメント(0)