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介護予防施設『いきいき元気』

いつまでも"いきいきと元気"で自分らしく生きるために

わが国の平均寿命は、平均80歳(男性77歳・女性84歳)を超え、全人口の20%、5人に1人が高齢者となりました。
これに伴い介護保険を利用する人も増加しています。

5年後・10年後のご自身が、生活介護や身体介護を必要とせず、いつまでもイキイキと自分らしく元気に生きていくためにも、「自立支援」すなわち「介護予防」が必要なのです。

高齢期における転倒問題

高齢期における転倒は、様々な問題を抱えています。
その最大のものは転倒による外傷、なかでも骨折などで「ねたきり」になることは決してまれではありません。
また、転倒経験が転倒不安や恐怖を生み、転倒後症候群により閉じこもり傾向、更に身体虚弱化が進み「ねたきり」となることもまれではありません。

トレーニングの必要性

一般的には筋力のピークは20~30歳です。
その後、定率で筋力は低下します。
しかし、60歳では年間で15%、70歳代では倍の30%も減少します。
このような筋力低下は力だけでなく、早さにも現れ、すばやい運動が出来なくなります。
転倒を回避するには、すばやい動きが不可欠です。

高齢者が日常生活での活動性を高めるためにも筋力向上トレーニングが必要なのです。

誰にでも出来る介護予防運動

  • ・筋肉や間接を徐々にならし知識も身に付けていくコンディショニングトレーニング
  • ・安全なマシーンを使った筋力トレーニングバランスを養うバランストレーニング
  • ・鍛えられた筋力を生活機能向上に役立てるため応用動作を使った機能的トレーニング
  • 以上の内容をご自身にあった内容で進めていきますので、安心して行えます。